「自助」「共助」「公助」の連携で助け合いの社会を創る

白い小箱運動とは?

震災時において、まずはじめに重要なことは、個人や家庭・職場などを1つの単位として、自分たちの安全は自分たちで守るという「自助」の精神です。

しかし、大規模な災害になれば「自助」には限界があります。白い小箱を支援物資として活用することにより、地域住民・企業による協力・連携態勢を構築し、災害時にお互いを助けあうこと、そして災害に合った地域の人々を支援するしくみが必要となります。そうした地域ぐるみのチームワークが「共助」です。

そして最後に、行政が中心となり、共に運動をすすめる「公助」、「自助」「共助」「公助」が適切に機能して、連携の「絆」が結実することで、大切な命を守っていくしくみが創られるのです。
そうした「自助」「共助」「公助」のしくみを創り上げるため備蓄品として「白い小箱運動」を広めています。

このページの先頭へ