白い小箱運動とは?
白い小箱運動とは、物資を蓄えるだけではなく、
「自助」の意識・心を蓄える運動です。

社会貢献につながる「白い小箱運動」

障がい者の就労支援と社会参画

備蓄啓発品「白い小箱」は納品地域の障がい者就労支援事業所へ梱包作業や納品をお願いしいます。

地域貢献

「白い小箱」を保管期間中に使用する状況が発生しなかった場合、入れ替え期限にご寄付を頂くと「白い小箱」の有効活用として、行政を通し近隣の自治会内の独居高齢者の方々、または生活困窮者の方々、児童養護施設などへの支援品として活用します。

海外支援

海外には「備蓄」という習慣のない国がたくさんあります。保管した「白い小箱」を賞味期限が残るうちに海外へ送り「備蓄」という習慣のない国々へ「白い小箱」を活用した防災・「BICHIKU教育」を行うことで、「BICHIKU」の習慣をうえつき、その国の防災力を高めていく取り組みへと活用します。

備蓄食品の有効活用

行政、企業が保有する賞味期限切れ間近の備蓄食品を食品ロス問題としてとらえ、様々な取り組みの中で有効活用します。
・海外支援
・路上生活者への炊き出し
・備蓄啓発活動
・国内飲食店での使用 等

お知らせ

2018/06/20

2018年6月18日 株式会社鈴工(三重県伊勢市)へ防災啓発品「白い小箱」を納入し ました。
今回の納入は賞味期限の入れ替えによる2度目の納入となります。株式会社鈴工では、独自に様々な防災への取り組みをされていますが、その中の一つとして社員の安全対策と、日頃の防災意識の向上のため、導入をいただきました。
 また、今回の「白い小箱」は地元の障がい者就労支援施設(工房ぼちぼち倶楽部:伊勢市大世古)の利用者さんにより、箱詰め・納入をしていただきました。
2018/06/18

平成30年6月15日 東員町議会へ防災啓発品「白い小箱」を納入しました。
今回の導入は、東員町議会 島田議長の発案により、東員町民への防災意識啓発として行われました。

また、「白い小箱」の作成作業は地元の障がい者就労支援事業所「TOINいずみ」によるもので、当日は事業所利用者さんにより、議会事務局へ納品されました。
2018/06/11

白い小箱の贈呈式を行いました。
平成30年6月8日  四日市社会福祉協議会へ白い小箱 480箱の贈呈を行いました。
2018/05/31
平成30年5月16日 フィリピン共和国大使館にて5月より就任されました新しい領事(ロべスピエール L.ボリヴァー 公使兼総領事)と懇談しました。
2018/05/21
6/1~東京出張所の住所が変わります。

他のお知らせを見る

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