白い小箱運動とは?
白い小箱運動とは、物資を蓄えるだけではなく、
「自助」の意識・心を蓄える運動です。

社会貢献につながる「白い小箱運動」

障がい者の就労支援と社会参画

備蓄啓発品「白い小箱」は納品地域の障がい者就労支援事業所へ梱包作業や納品をお願いしいます。

地域貢献

「白い小箱」を保管期間中に使用する状況が発生しなかった場合、入れ替え期限にご寄付を頂くと「白い小箱」の有効活用として、行政を通し近隣の自治会内の独居高齢者の方々、または生活困窮者の方々、児童養護施設などへの支援品として活用します。

海外支援

海外には「備蓄」という習慣のない国がたくさんあります。保管した「白い小箱」を賞味期限が残るうちに海外へ送り「備蓄」という習慣のない国々へ「白い小箱」を活用した防災・「BICHIKU教育」を行うことで、「BICHIKU」の習慣をうえつき、その国の防災力を高めていく取り組みへと活用します。

備蓄食品の有効活用

行政、企業が保有する賞味期限切れ間近の備蓄食品を食品ロス問題としてとらえ、様々な取り組みの中で有効活用します。
・海外支援
・路上生活者への炊き出し
・備蓄啓発活動
・国内飲食店での使用 等

お知らせ

2017/12/10

2017.10.6 第三回 白い小箱運動「BICHIKU」の絆プロジェクト
学校法人高田学苑の学生の皆さんよりご寄付をいただいた「白い小箱」をフィリピン共和国の防災教育支援品として活用するため、発送作業を行いました。
2017/12/10

2017.9.25 学校法人伊勢学園 伊勢学園高等学校へ「白い小箱」を納入しました。
2017/11/23

2017.9.21 親子で取り組む防災イベントを開催しました。(鳥羽市)
2017/11/23
2017.9.3 京都府総合防災訓練に参加
2017/11/23
2017.9.2 吹田市総合防災訓練に参加

他のお知らせを見る

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