普及活動

防災備蓄食アレンジメニューの試食会を学生食堂で開催しました。

日付:2021/01/15

2021年1月12日 四日市大学・四日市看護医療大学の学生食堂にて防災備蓄食アレンジメニューの試食会を開催しました。
 防災備蓄食の「さんまのかば焼き」が「う巻き風さんまの卵焼き」「柳川風玉子とじ」に。「アルファ化米のピラフ」が「ドリア」に。「缶詰のパン」が「フレンチトースト」へ。今回のメニューは学生食堂の料理を担当するプラトンホテルの近藤篤史料理長によって考案していただきました。
 4月以降、学生食堂にて「おまけの一品」として提供される予定です。
 この取組みは賞味期限が近づく備蓄食の食品ロスを削減するとともに、学生らがSDGs達成に貢献し、防災意識を高めることを目的としており、今後、全国の大学学生食堂での実施展開を目指します。

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